2017年4月1日土曜日

鳥取県倉吉市に行ってきた


いずれは行きたいとは思っていたものの浜松からだと結構遠いうえに電車代もいいお値段するので仕事の合間も縫って何とか旅行の日程と資金が出来たので行ってみることにしました。

2017/3/23日の夜に最寄りのバス停から浜松駅に移動し浜松からは18切符を利用し彦根まで行って一夜を明かしました。
翌朝、彦根を5時36分発の電車に乗り京都に行き京都から特急スーパーはくと1号に乗り込み10時44分に倉吉到着の予定だったのですが、JR神戸線内で踏切の遮断棒が折れてましたというトラブルがあったらしく倉吉には27分程遅延してようやくたどり着きました。
着いた頃には予約していたレンタカーの利用時間から少し遅れての到着になりましたが特に問題なく利用手続きを無事に終えました。

レンタカーの利用手続きを行い最初に向かった場所はちくわパフェを提供しているティーラウンジ・ダイアナ
お店の前には大きくちくわパフェのディスプレイがあり咲子ちゃんが迎えてくれます。

と言うわけで店内に入るとそこは懐かしい雰囲気があるとても落ち着いた店内
咲子ちゃんはさすがにいませんでしたが、女性店員さんが二人おりちくパの注文をしたところ店主のちくパおじさんこと山根さんが登場
目の前でちくパを作っているのを見られました。


一緒に頼んだブレンドコーヒーを飲みながらちくパを食べましたがどちらもとてもおいしく楽しいひとときをすごせました。
肝心な味はというと「ちくわ抜きならただのパめう」という言葉通りのパフェですがやっぱり本場のちくパです。そんな「パでは終わらないめう」とめうが言い出しそうな一品で乗っかったちくわが結構いいアクセントになっていました。
魚臭くなくちょうどいい塩味で甘いパフェと相性は思ってたよりよかったです。
ブレンドはすっきりしていて飲みやすく好みの味でした。
とても気さくな店主さんで大阪から20回以上来てる人もいるとか韓国から3回来てる人も居るよ等ちょっと驚きの話を聞けたりもしました。機会があれば他のメニューも食べに行きたいです。(こばしまセットは特に気になりました)

次に訪れたのは倉吉パークスクエア
最初に倉吉未来中心の周辺をぶらりとまわり鳥取二十世紀梨記念館を少しだけ見ました。
名称どおり梨に関する情報が集められた施設で梨に関する歴史、梨に関係のあるギャラリー展示物、梨の食べ比べのコーナー等がありましたがこの中で一番惹かれたのは梨栽培の1年をジオラマを通して見るコーナーでした。
視覚的に分かりやすく周りにも袋かけ体験とかこの梨のサイズを当てよう等のコーナー設置も見てて楽しかったです。
特に考えも無しに立ち寄りましたが震災の影響でまだ一部の施設が復旧できていないというのを見かけたので早期の復旧に向けて頑張ってほしいなと思いました。

その次に訪れたのが白壁土蔵群
金曜日の午後ですが近くの駐車場は一杯で地味に入りずらかったですがちくわを使った料理を出してる店やひなビタ♪キャラのPOPが多いのはここでここでしか手に入らないひなビタグッズも存在します。
ひなビタの中でも聖地的に回れる場所が多いのもここなので適当に買い物だけして撤退したのは若干の後悔があります。



その次に訪れたのはスーパーヒーロー倉吉
倉吉で音ゲーがプレイ可能な唯一のゲーセンでありひなビタ曲がプレイ可能な機種としてREFLEC BEAT、jubeat、ポップンミュージックがありその他音ゲーとしてBeatmaniaⅡDXと太鼓の達人、メンテ中のドラムが存在します。
行脚目的で来たのはいいけどBeatmaniaしかやりたい機種なかったのでBeatmaniaのみプレイして足早に退店してしまいました。

ここまで回って帰りの電車まで1時間10分ほどの猶予時間となりレンタカーで動いてるとは言え返却の時間を考慮したら鳥取駅付近まで行くのはさすがに無理があったので気分転換がてらに道の駅 はわいまで行ってみることにしました。
川岸を走り国道9号に合流し山道を少し進んでいくと道の駅 はわいがあります。施設内は結構広く休日の利用者が多い日はもう少し混んでそうだなと思いました。数十分ほど滞在し倉吉方面に引き返す道中にも屋根や壁にビニールシートが張られた家屋などが残っているのに気が付きました。

とこのような感じで16時10分になるぐらいに倉吉駅付近に戻りレンタカーの返却を済ませ16時29分発のスーパーはくと12号に乗り大阪に戻り今回の倉吉遠征は終了しました。
今回は事前のリサーチ不足と滞在時間の問題で行けてない場所もあるので次回は泊まりでゆっくり過ごしてみたいです。

くらよしさいこうめう

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